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子宮頸がんワクチン

シルガード9 (9価ワクチン)

子宮頸がんの90%近くの予防が見込まれる、非常に有望なワクチンが国内でも使用できるようになりました。弊院でも接種を行っております。

子宮頸がんについて詳しくはこちら

接種スケジュール

全部で3回の接種が必要です。
1回目は任意の時期、2回めは初回接種から2ヶ月後、3回目は初回接種から6ヶ月後となります。

費用

1回あたり25000円+税(全3回必要)

◆定期接種の対象外
シルガード9は定期接種の対象外です。全額自費となります。
小6~高1に相当する年齢の女子で定期接種として子宮頸がんワクチン接種を希望される場合は、
従来のワクチン(ガーダシル)を使用します。

有効性

子宮頸がんの主な原因、ヒトパピローマウィルス(HPV:Human Papilloma Virus)感染を幅広くカバーします。HPVには10数種類のハイリスク型がありますが、シルガード9は、これらを含む合計9つの型(子宮頸がんの原因となるHPV型の約90%)をカバー(≒発症予防)します。従来のワクチン(ガーダシル)では4つの型(約60~70%)しかカバーできていませんでした。

接種を希望される方へ

シルガード9は非常に有効なワクチンなので弊院は接種を強く推奨しております。
ただし高価なワクチンのため、接種の意志を確認してからワクチン発注を行います。
したがって、まずはご来院いただき医師からワクチンの説明を聞いていただいた上で、
接種の意志を固めていただくことをお勧め致します。
その場合接種は別日(入荷時期の都合上、概ね1週間後以降)となります。
また、初回接種時に2回め以降の接種予定日を決定します。
診察予約はこちら

登録制度について

シルガード9は国内流通後間もなく、全例登録制のワクチンです。
同じく子宮頸がんワクチンのガーダシル(4価)やインフルエンザワクチンのように、
問診・検温だけで接種を受けられる訳ではありません。
シルガード9の接種にはご自身での登録作業が必須です。
登録作業は院内で実施していただきますので、ご来院時にはスマホ等をご持参ください。

ガーダシル (4価ワクチン)

接種スケジュール

全部で3回の接種が必要です。
1回目は任意の時期、2回めは初回接種から2ヶ月後、3回目は初回接種から6ヶ月後となります。

費用

1回あたり15000円+税(全3回必要)

◆定期接種について
小6~高1に相当する年齢の女子は定期接種の対象者のため、
大田区在住であれば無償でガーダシルの接種が受けられます。
高校1年生の方は、1回目の接種を9月30日までに開始しないと定期接種対象年齢を超えてしまう可能性が
ありますのでご注意ください。

有効性

子宮頸がんの主な原因、ヒトパピローマウィルス(HPV:Human Papilloma Virus)感染をカバーします。HPVには10数種類のハイリスク型がありますが、ガーダシルは、これらのうち最もリスクの高い16型・18型(子宮頸がんの原因となるHPV型の約60~70%) と、性感染症のひとつである尖圭コンジローマの原因となる6型・11型をカバー(≒発症予防)します。

接種を希望される方へ

接種を希望される場合、まずはご来院いただき医師からワクチンの説明を聞いていただいた上で、
接種の意志を固めていただくことをお勧め致します。
院内にワクチン在庫がない場合、別日(入荷時期の都合上、概ね1週間後以降)の接種となる場合があります。
説明当日に接種を希望される場合は、必ずお電話でワクチンのご予約をお願い致します。
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